000000
大宮華紋森本 雑談掲示板
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
お名前
Eメール
タイトル
メッセージ
メッセージ中には参照先URLと同じURLを書き込まないで下さい
参照先
イメージ   [イメージ参照]
暗証キー (英数字で8文字以内)
文字色

Black spike 投稿者: 投稿日:2012/02/02(Thu) 05:19 No.1276   HomePage
not.gif14K gold plated labret with jeweled ball, 16 ga http://navel.credit-real-estate.com/labrets-c180/14k-gold-plated-labret-with-jeweled-ball-16-ga-p36342.html .


公でする話ではないですが... 投稿者: 投稿日:2011/11/24(Thu) 17:01 No.1245   HomePage
not.gif約30年ぶりで、はじめまして。
私は約30年前、新卒で入社した北○さんのお仕事で、着物の
直し(スレ・しみ・色やけ)を担当し、森本染色さんへ毎日
仕事を持っていき、直したものを引き上げるお仕事を1年間
だけしておりました。
その際、仕事の合間ではありますが、コーヒーを入れて頂いたり
バイクの話を聞かせてもらったりしていた記憶が御座います。
facebookを始めたので、色々検索していてましたが、発見してびっくりです。家紋のPROじゃありませんんか?
ぶしつけとはおもいましたが、感動が先行しメールさせてもらいました。
私は現在紙工会社の役員をし、最近京都市の産学にもかかわる
ようになりした。
お時間あれば、返信頂ければ幸いです。
何卒よろしくお願い致します。




Re: 公でする話ではないで... 景一 - 2011/11/24(Thu) 18:08 No.1246  

ageha-cho.gif杉本さま

あの杉本君ですか?
だったら、めっちゃお久しぶりですね!
30年ですか…

お元気にご活躍、なによりです。
またお会いしたいですね。


Re: 公でする話ではないで...  - 2011/11/25(Fri) 09:53 No.1247  

not.gif早々の御返事ありがとうございます。
たった1年のお付き合い覚えておいてもらえて感謝です。
昔はがっしりされた感がありましたが、今は陰がある達人っぽく味がありますねぇ、私はがりがりからぷっくりです。

ぜひまたお会いしたいので、タイミング見て連絡差し上げます。




Re: 公でする話ではないで... 景一 - 2011/11/25(Fri) 12:25 No.1248  

ageha-cho.gif貴方のことは鮮明に覚えていますよ。
話されることが面白かったですね。
独特の言い回しや、雰囲気が好きでした。

私は外見以外は昔と変わりませんよ。
バイクの話が紋の話に変わったくらいです。

時間ができたらお知らせください。
お会いしましょう!


女紋の始まりについて 投稿者: 投稿日:2011/12/27(Tue) 00:05 No.1259  
not.gifはじめまして。福岡在住の横山と申します。
この度、教えていただきたいことがあり、投稿させていただきました。
当家には「抱き茗荷」という女紋があるのですが、家の女性、皆が使用しており、昭和五年に描かれた、江戸末期生まれの曾祖母の肖像画にも紋付きに描かれています。この女紋はいつ頃から始まったのだろうという疑問が生じまして、是非、何かご存知の方がおられましら、ご教示いただけないでしょうか。この女紋は地域性もあるようですので、参考までに申しますと、当家は関ヶ原の合戦を経て、当時仕えていた田中吉政公にお供し、三州岡崎から、筑後柳川に移りました。主が改易されたため、百姓を経て、江戸中期には「表御納戸方」としてお城勤めを許されました。現在も柳川には本家がございます。長くなりましたが、よろしくお願いいたします。


Re: 女紋の始まりについて 景一 - 2011/12/30(Fri) 15:47 No.1260  

ageha-cho.gif横山鉄朗さま
書き込みありがとうございます。

随分と歴史あるお家柄。羨ましく思います。
さて、女紋については各お家で取り決められたことなので、横山さまご自身が遡って調べられるしかないと思います。

女紋の発生は家紋からのアレンジが多いようです。
家紋との関連を追求されてはいかがでしょう。


Re: 女紋の始まりについて  - 2011/12/30(Fri) 17:31 No.1261  

not.gifありがとうございます。
定紋は珍しいない「丸に剣片喰」なんです。定紋については、亡き祖母から聞かされてはいましたなが、本家との交流の中で女紋の存在を知り、家紋に関する興味が強くなりまして、森本さんの著書も、大変、興味深く読ませていただきました。家内が着物にあまり興味がないのが、少し残念です。外叔父が久留米で、森本さんと同じお仕事をしておりましたが、現在はやめております。古い紋帳を譲っていただきまして、また家紋に関する知識を深めていきたいと思います。


Re: 女紋の始まりについて 景一 - 2011/12/31(Sat) 08:49 No.1263  

ageha-cho.gif私の本を読んで下さっていたのですね。ありがとうございます。

残念ながら「丸に剣片喰」から女紋は関連付けられないですね。
もっと遡ることができればいいのですが…

外叔父様が私と同じ仕事をされていたのですね。
譲られた古い紋帖は何なのでしょう? 紋帖名と出版年号が気になります。


Re: 女紋の始まりについて  - 2012/01/01(Sun) 17:12 No.1264  

not.gif新年明けましておめでとうございます。

おじから譲り受けた紋帳は三冊あるのですが、一つは「平安紋鑑」で、残り二つは傷みが激しく、抜け落ちたページもあり、名前等、詳しいことは、わからないのですが、いろは順の物と、あいうえお順の物です。
今年は家族で京都にも旅行に行きたいですね。余談ですが、私も森本さんと同じく、高校卒業までは、父の商売の都合で大阪(守口→門真)で過ごし、約6年半は京都で警察官をしておりました。時々、懐かしく思い出すことがあります。


Re: 女紋の始まりについて 景一 - 2012/01/03(Tue) 08:40 No.1265  

ageha-cho.gifおめでとうございます。

紋帖の「あいうえお」は『紋展』だけです。あとは図鑑系になりますね。
古い紋帖からはいろんな発見がありますし面白いですよ。もし戦前版なら抜け落ちていても持っていてください。

横山さんと私とは共通するものがありますね。
是非お会いできたらと思います。


ずっと気になっていること... 投稿者: 投稿日:2011/09/11(Sun) 20:37 No.1215  
not.gifはじめまして。
私は、兵庫県の播州地方に住んでいます。
子供の時から、母から女紋は、「三ツ割石竹」と聞いていましたが、いざ着物を作るというときに、呉服屋からそんな紋はないと言われ、結局「石竹=撫子」となり、「三ツ割撫子」ならあるということで「三ツ割撫子」を入れました。
確かに石竹は撫子のこととありますが、ずっと「三ツ割石竹」と聞いてきたので、本当に同じ紋なのか?似ているが、微妙に違っているのではないかと紋を見る度に考えてしまいます。
この際、このわだかまりをすっきりさせたいのですが、
同じものと考えてよいのでしょうか?
ご存知でしたら、お答え願えないでしょうか?
よろしくお願いいたします。


Re: ずっと気になっている... 景一 - 2011/09/14(Wed) 00:37 No.1216  

ageha-cho.gif撫子 さま
書き込みありがとうございます。

変ですね、「三ツ割石竹」は紋帖にありますよ。
私の手元にある紋帖「平安紋鑑」「紋の志をり」「江戸紋章集」「標準紋帖」「紋づくし」「紋之泉」の6冊には掲載されていますよ。
その呉服屋さん、「石竹」は「せ」の欄だというのをご存知ないのでは?

但し形状は「三ツ割撫子」と見分けはつきにくいですが…
なので、ご自分で「三ツ割石竹」だと思っていればいいのではないでしょうか。


Re: ずっと気になっている...  - 2011/09/14(Wed) 22:06 No.1217  

not.gifお答え、ありがとうございました。
「三ツ割石竹」があるとわかって、スッキリしました。
周りにも同じ紋を持つ人もなく、紋についての本にもなかなか該当しなかったので諦めかけていました。
今度は、掲載されている本を探して、見てみようと思います。
娘にも、伝えていきたいと思います。
紋を見てどういうルーツがあるのかなといろいろ
考えるのも楽しいですね。
着物だけでなく、身近なものにも使ってみたいなと思います。

お忙しい中、ありがとうございました。



Re: ずっと気になっている... 景一 - 2011/09/15(Thu) 07:04 No.1218  

ageha-cho.gif「撫子」と「石竹」は紋帖上では若干のデザインの違いで区別はしています。
花びらの切り込みが深いか浅いか、という相違点です。
しかし紋帖により、それが逆になっている場合もあり、デザインの点では曖昧ですね。

紋帖上では「江戸撫子」も存在します。


ほんとうに雑談ですが…… 投稿者:川島 投稿日:2011/09/04(Sun) 23:43 No.1208  
tachibana.gifご無沙汰しております。川島です。
森本さんはお元気でしょうか?
私は夏休みを返上して、大学の研究室で実験をする毎日です。

ところで、森本さんは『華紋』という曲があるのをご存知ですか?
実は昨年から、高校時代にやっていたお琴をまたやっているのですが、
たまたま他の曲をYou Tubeで聞こうとしていたところ、そのタイトルを見つけてすごく驚きました。

作曲者の吉崎克彦さんという方は、邦楽では結構有名なお方です。
『華紋』は1989年に作曲された、お琴と尺八の合奏曲だそうです。
私は紋に「平面的」「着物に凛とした気品を添えるもの」というようなイメージがあり、
この曲を聞いて、「紋ってこんなにダイナミックなものだったっけ?」と思ってしまいました。

こちらに動画が掲載されていますので、よろしければ。
http://hogakusuki.exblog.jp/9056002/


Re: ほんとうに雑談ですが... 景一 - 2011/09/06(Tue) 07:47 No.1210  

ageha-cho.gif川島さん
お久ぶりですね。

私は元気に頑張っていますよ。
川島さんもご活躍のようですね。

『華紋』聞かせていただきました。
「華」にふさわしいではないですか! 元気が出ます!!


丸に五本骨扇三ツ扇 投稿者:五代目墓守 投稿日:2011/08/30(Tue) 15:39 No.1205  
not.gifはじめまして。実家は愛媛県の五代目墓守と申します。
私で、五代目になりますが祖父が亡くなり父がこの度新しく
墓を建てました。母がお寺で過去帳を整理してくれたので
先祖の事もよくわかってきました。

墓に<丸に五本骨扇三ツ扇>の家紋が入っている事もあり、

家紋がどんな意味を持っているのか気になっており、当サイトに出会い女紋と判明致しました。

サイトでは、丸に五本骨扇→三ツ扇に。。
「家紋の表し方を変える事により、控えめな女性らしさを表現。」と有ります。

過去帳では明らかになりませんが、なぜ、女紋が家紋となり
また丸に五本骨扇三ツ扇という三ツ扇がアレンジされた物に
なっているのか想像がつきません。

一般論でもいいので考えられる事を教えていただけたら有難く存じます。
深いこだわりはございませんが、そもそも三ツ扇はどこから出てきたのかも気になっております。
実際女紋ですので、どこかの代で何があったのか想像もできると思います。
息子もおりますので、家や家紋も受け継がれていきます。

お答えいただける範囲でご教授お願い致します。







Re: 丸に五本骨扇三ツ扇 景一 - 2011/08/31(Wed) 01:37 No.1207  

ageha-cho.gif五代目墓守 さま
書き込みありがとうございます。

女紋は家紋から変化させることが多く、そういう意味では「三つ割り紋」も多いという調査結果は出ています。
しかし、必ずしもそれが女紋という訳ではありません。
家紋と女紋の決定的な違いはないのです。

一般的に墓石には家紋が彫り込まれますから「丸に五本骨扇三ツ扇」は家紋と解釈されて間違いはないと思います。

「三つ扇」は単に本家からの変化系だとお考え下さい。


女紋の模様 投稿者:カゴ 投稿日:2011/08/10(Wed) 17:04 No.1191  
gosanno-kiri.gifはじめまして〜海外からのメッセージです〜

私の曾祖母、祖母、母みんな広島の出身です。祖母の話しでは、先祖から、家族代々実母から実娘へ伝えてきました。興味があって、森本先生のサイトにたどり着いた。うちの女紋は「母系紋」であることが初めてわかりました。でもでも〜その模様は五三の桐です〜:p

わたしは外国の方と結婚しましたので、女紋の振袖を着ることがありませんでした〜つい最近、祖母から母への黒留袖を記念に、母からもらいました。とても貴重に思いながら、通紋としての五三の桐は、ちょっとした、小さな残念でもあります〜〜〜

森本さんのサイトにはとても感謝しております、女紋について興味を持ち始めました。これからも、興味のある情報がありましたら、書き込みます〜では〜〜〜


Re: 女紋の模様 景一 - 2011/08/11(Thu) 12:28 No.1194  

ageha-cho.gifカゴさま
書き込みありがとうございます。

家族代々伝えられてきた「五三桐」。
通紋で始まったかどうかは分からないし、由緒ある「五三桐」かもしれませんよ。

どちらにしても海外でなら桐紋はカッコいいんじゃないですか?


我が家の女紋 投稿者: 投稿日:2011/07/22(Fri) 16:52 No.1185  
ageha-cho.gifはじめまして。
私は、中国地方(広島)から主人の転勤で東京にまいりました。こちらに来て話の流れで家紋の事になり、女性に紋がない事を初めて知りました。母は、山口県出身です。母系継承の『揚羽の蝶』を、着物にいれます。別に何の不思議も感じていなかったのに、こちらの方と話をして、初めて家紋について考えさせられました。説明しても、話が通じないはずですね。私の義母方は『下がり藤』です。(ですので、喪服や結婚式での黒留袖の紋で、親族がわかりますよ。)呼び名も女紋とは言わずにただ紋とだけ言っていました。(女紋って?感じました)家紋は、男性が継ぎます。(当家は、『丸に抱き茗荷』です。養子に入ってもらったので、主人は『丸に剣かたばみ』から、変更ですが…。)西日本は母系が多いとの事。確かに私の地方で女性は、母方からの紋を継承しています。代々そうみたいです。(元は士族だと聞いたことがあります。主人方もそうです。)
いろいろな発見があり、勉強になりました。
これからも、たくさんの情報が集まればいいですね。


Re: 我が家の女紋 景一 - 2011/07/23(Sat) 12:44 No.1186  

ageha-cho.gif眠り猫 さま
書き込みありがとうございます。

狭い日本のようですが、東と西では文化が異なります。
紋の使い方も例外ではありません。
私は呉服業界に入り、紋の習慣がなんとなく頭の中でまとまるまで10年ほどかかりました。

現在は家紋研究家の顔も持つようになりました。
『女紋』の出版後、講演もさせていただいております。

また何か情報があれば教えてくださいね。


女紋発掘 投稿者: 投稿日:2011/05/03(Tue) 21:35 No.1153  
not.gifはじめまして。
先日我が家から女紋が発見されました。

私の家は大分にあり、正紋は「右二つ丁子巴」です。
それは皆知っていたのですが、
私が小学生のころ、祖母から羽織を見せられて
「これは女紋と言って、うちの家紋なんだよ」
と教えられました。

父も母も女紋の存在は知らなかったのですが、
それから二十年以上経った今、どうしても気になり、父と共に
祖母の羽織を確認しました。
その結果、記憶の通り「埋ずみリンドウ」の紋付が発見され、他にも同じ家紋をあしらった着物が見つかりました。

私の家は古い家ではありますが、存命の家族はそれほど古い文化を重んじないため、折角判明したこの女紋の存続をどのようにすべきか悩んでいます。

私(次男)の妻に使用させて良いものかどうか。
出来ればそうしたいのですが。

「埋ずみリンドウ」は女紋としてどのような使われ方をしてきたもので、どう存続させるべきか、何かアドバイスがございましたらお願いします。


Re: 女紋発掘 景一 - 2011/05/04(Wed) 16:47 No.1154  

ageha-cho.gif純 さま
書き込みありがとうございます。

お話から察しますと、どうやら大家に多い「替え紋」という女紋のようですね。
つまりその家の女性だけに伝える紋章で、家紋とは区別します。

「埋ずみ竜胆」とは珍しいですね。
是非とも奥様に使っていただくようお薦めいたします。


Re: 女紋発掘  - 2011/05/05(Thu) 23:42 No.1155  

not.gif早速のご連絡ありがとうございます。

なるほど、女性だけに伝える紋章…納得です。
祖母の着物のだけに数点あしらわれており、
他に発見出来なかったことも、何か女性だけに伝えられた
奥ゆかしさを感じます。

私もこの「埋ずみ竜胆」に行きつくまで、苦労しました。
妻に使ってもらいたいと思います。
ありがとうございます!


Re: 女紋発掘 景一 - 2011/05/06(Fri) 12:30 No.1156  

ageha-cho.gif>私もこの「埋ずみ竜胆」に行きつくまで、苦労しました。

でしょうね。
紋帖や図鑑には掲載されていませんからね。
とにかく方向が定まって何よりです。
どうか女紋「埋ずみ竜胆」を家紋同様、大切になさってください。


娘の着物に入れる女紋につ... 投稿者:芍薬 投稿日:2011/04/10(Sun) 01:50 No.1139  
umenohana.gifはじめまして。女紋について検索からこちらにお邪魔しました。
よろしくお願いします。

実は娘の着物に紋を入れようと思い、女紋について悩んでおります。

父(入婿)母
 ↓
 私

上のようなかたちで実家の家紋は「石持地抜き剣片喰」で女紋はありません。

私が結婚する時に、実家の紋に剣があるので「五三ノ桐」で支度してくれました。

夫の家紋は「梅鉢」で女紋はありません。

我が家は娘ばかりで息子はおりません。

もし、私の実家の紋を持たせるとなると我が家の家紋の梅鉢が無くなってしまいますし、

梅鉢を持たせるとなると正紋をもたせることとなりますし、

私の時のように、また「五三ノ桐」にするのも少し残念なような気もします。

良い案がありましたら、ご回答お願い致します。


Re: 娘の着物に入れる女紋... 景一 - 2011/04/14(Thu) 21:47 No.1142  

ageha-cho.gif芍薬さん
書き込みありがとうございます。
お返事が遅くなりました。

例えばお嬢様たちが東日本に嫁がれるとしましょう。
女紋は関西を中心とした西日本の習慣で、東日本にはこのような習慣はありません。
東日本では女性も家紋を共有しますから、結婚後は婚家の家紋に変わります。
夫婦で紋が違えば異様に思われます。
女紋に拘りをお持ちなようですが、ご結婚が決まってから考えられた方がよろしいかと思います。

また「替え紋」という女紋はその家に伝える女紋で、大家に多い習慣です。
このような家に嫁がれた場合は婚家の女紋をいただくことになります。

当社出版の『女紋』にはこのような様々な実例を詳しく紹介しております。
不安は解消されると思いますよ!


Re: 娘の着物に入れる女紋... 芍薬 - 2011/04/16(Sat) 01:20 No.1143  

umenohana.gif返信ありがとうございます。
仰るように結婚が決まってから決めようと思います。
少し不安が解消致しました。

あと、着物のことなのですが…
結婚が決まってから、紋を入れずに誂えておいた着物にあとで紋だけ入れるのでしょうか?
東日本の方はどのようにされているのでしょうか?



Re: 娘の着物に入れる女紋... 景一 - 2011/04/16(Sat) 08:01 No.1144  

ageha-cho.gif芍薬さん

仕立て上がりの着物に紋入れは可能です。
もちろん「染め抜き紋」「刺繍紋」もです。
ただし仕立て上がり品は少し割高になります。それに紋合わせ仕立て直し代も加算されます。

東日本では女紋のことなどの意識はほとんどないでしょうね。
ただ、嫁ぎ先の家紋に合わせるということでは芍薬さんと同じ考えの方もいらっしゃるでしょう。


Re: 娘の着物に入れる女紋... 芍薬 - 2011/04/17(Sun) 12:42 No.1145  

umenohana.gif良縁にめぐり合った時、
日本の良き風習を伝承する意味でも、娘たちにはベストな形で用意してあげようと思います。

ご丁寧に回答頂きましてありがとうございました。



Re: 娘の着物に入れる女紋... 景一 - 2011/04/17(Sun) 12:53 No.1146  

ageha-cho.gif良いご縁にめぐり会えることをお祈りいたします。

今朝の『東京新聞』『中日新聞』サンデー版に家紋が特集されました。
監修は私がさせていただいております。
残念ながら関西は販売されていません。

東京新聞のアドレスです。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/daizukai/2011/CK2011041402100019.html

| 1 | 2 | 3 | 4 |

NO: PASS:

- KENT & MakiMaki -
Modified by isso